おやこ豆―料理人季蔵捕物控 (ハルキ文庫 わ 1-22 時代小説文庫 料理人季蔵捕物控)/角川春樹事務所

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サブタイトルに『料理人季蔵捕物控』とあることから分かるように捕物帳のシリーズですが、江戸時代の食が脇役ながら存在感を主張しており、当時の食に対する考え方や習慣も楽しめます。


■ 内容紹介

風薫る初夏、日本橋にある一膳飯屋・塩梅屋を、さと香という艶やかな芸妓が訪ねた。気性がまっすぐで誰からも好かれる彼女だが、訳あって父親と絶縁しているという...。その頃、塩梅屋の主・季蔵は、端午の節句に呉服・太物問屋の京極屋で起きた跡継ぎ殺しについて耳にする。塩梅屋を訪れた同心は、京極屋の主の妾・おいとがお縄になったと語るが...。笹の香りがたまらない粽、父の思い出がつまった空豆、新緑の川面に見立てた葛ひき椀...。目にも愉しい初夏の口福の数々が登場する、心温まる大ベストセラーシリーズ、待望の第二十弾。



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