$K's notes-20130724nak2


夕張メロン。やはり高級品の甘さが品を感じます。甘さが程よくて爽やか。

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$K's notes-20130805meijinplayoff
(日本棋院関西総本部から拝借しました)


囲碁タイトル戦のメジャーのひとつ秋の「名人戦(38期)」。5日(月)、七大タイトルのうち五つを保持する井山棋聖(他に本因坊、天元、王座、碁聖)が河野九段とのプレーオフを制し、挑戦者に決定しました。34期、35期名人の井山棋聖は、2年前にタイトルを奪われた山下名人への雪辱戦に臨むとともに、棋聖、本因坊と合わせた、史上二人目の「大三冠」(三大タイトル独占)を目指します。

七大タイトル独占の可能性もあった昨年、今年と同様、プレーオフに勝ち進んだ井山本因坊(当時)でしたが、高尾九段に敗れて挑戦権を逃していました。今期のリーグ戦では早々に2敗を喫し、挑戦権獲得の可能性は低くなっていましたが、6連勝と好調だった張栩九段が終盤に連敗するという幸運に恵まれた形です。何事も最後まで諦めてはいけませんね。

名人戦七番勝負は9月5日、東京都文京区のホテル椿山荘東京で開幕の予定。


【参考】囲碁七大タイトルについて
・棋聖(主催:読売新聞、優勝賞金:4500万円):春に井山九段が張栩九段から奪取
・名人(朝日新聞、3700万円):9月~山下名人に井山九段が挑戦へ
・本因坊(毎日新聞、3200万円):夏に井山九段が防衛(高尾九段が挑戦)

  以上、三大棋戦(二日制、七番勝負)

・天元(新聞三社連合(北海道、中日、西日本)、1400万円):井山九段(挑戦者決定へ)
・王座(日経新聞、1400万円):井山九段(挑戦者決定へ)
・碁聖(新聞囲碁連盟(河北、新潟など地方紙12社)、800万円):井山九段に河野九段が挑戦中(井山九段の1勝2敗=カド番)
・十段(産経新聞、750万円):結城九段が井山九段から奪取
  
  以上、4つの一日制、五番勝負を合わせて七大棋戦

変わり種と言っては叱られるかもしれませんが、「赤旗」が若手の登竜門である「新人王戦」(三番勝負、優勝賞金:200万円)を主催しています。




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