
世の中、美味しいもので溢れていますが、この季節には欠かせない一品ですね。
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棋譜再生
井山裕太碁聖(ほかに棋聖、本因坊など五冠)に河野臨九段が挑戦する、第38期碁聖戦五番勝負の第2局が、22日に新潟県長岡市の「長岡グランドホテル」で行われ、194手までで白番の河野九段が中押し勝ちを収め、シリーズ2連勝で碁聖奪取にあと1勝となりました。年初に棋聖位を獲得し史上初の六冠となった井山九段ですが、その後、十段位を失冠。先日の本因坊位は最終局を勝ち防衛したものの、また失冠のピンチ。注目の第3局は26日(金)に大阪市の「日本棋院 関西総本部」で行われる予定です。
以下は、主催新聞社の一つである新潟日報の望月研一七段によるネット解説の抜粋です。
白32の打ち込みが、白34のツケを狙って厳しい手でした。
黒43でシノギと攻めの攻防が始まりました。
白82と生きた時点では、やや白が面白そうな気がしました。
黒117の切りで最強に頑張りましたが、白126の切りが良い手で上手くサバきました。
白172とコウを解消し、黒173に対して、左上隅を捨てて、上辺の黒を取りきって(白176)優勢がはっきりしました。
全体的にコウを巡る激しい戦いで、河野挑戦者が冷静に対応して、勝利をものにしました。
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