
麹町で飛び込んだ喫茶店。「ケーキもございます」と言われ、暫くすると店頭には無かったケーキを載せたプレートが登場。後で調べたら隣のケーキ屋さん(こちらには喫茶コーナー無し)と一体運営。しかも有名なパティシエさんのお店だったようです。
■ patissier shima
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棋譜再生
第68期本因坊決定戦七番勝負の第7局は、17~18日に神奈川県秦野市の「元湯陣屋」で行われ、262手で井山裕太本因坊が挑戦者の高尾紳路九段に黒番4目半勝ちし、4勝3敗で初防衛に成功しました。
最終局までもつれ込んでの決着は3期連続だそうで、井山は序盤リードを許すも第4局を快勝すると第5局も連勝。第6局を落とし最終局にもつれ込んだものの初防衛を達成。
井山は史上初の六冠達成後、十段位を失冠したものの今回の防衛により七大タイトルのうち五冠(棋聖、本因坊、天元、王座、碁聖)を維持。先月末には日本、中国、韓国による「第25回テレビ囲碁アジア選手権」を制して世界戦での初優勝も飾り、第一人者の地位を不動のものとしています。
以下は、主催新聞社である毎日新聞のHPで行われた実況中継での大場惇也七段による解説(抜粋)です。
『23手目の場面。251とツケるのが普通ですが、井山本因坊は、上辺星にヒラキました。23は、251と25の三々を見合いにした工夫の一着でした。
下辺の折衝。57のケイマ、61のツケ、65ケイマなど、黒の打ち方は工夫されていて見応えがありました。
封じ手は白74のツケコシでした。これに対して、黒75のアタリから仕掛けていきました。黒81のアテコミが鋭く、黒が白二子を取って成功しました。
中央の折衝。黒177から179と先手で生きて勝ちがはっきりしました』
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