
一休み@ミスド。ドーナツとコーヒーがセットで300円也。ソフトバンクの無線LANが繋がることも発見しました。
-------------------------------------

棋譜再生
第68期本因坊決定戦7番勝負の第6局は10日、11日の2日間、三重県鳥羽市の「戸田家」で行われ、194手で挑戦者の高尾紳路九段が井山裕太本因坊に白番中押し勝ちし、対戦成績を3勝3敗のタイに戻しました。最終第7局は来週17、18日、神奈川県秦野市の「元湯陣屋」で行われる予定。以下、主催新聞社である毎日新聞の記事(抜粋)です。
1日目は白70まで持久戦模様で進行。2日目、井山が1時間3分の長考で放った黒81から局面は一気に動き始める。白92から中央黒に襲いかかる高尾。井山は黒93、95と左上に向かい局面は難解を極めた。高尾は白110と黒一子を抜くなど、あくまでも手厚く対応。白150から左上黒を分離、白166まで上辺を囲うに至って、「高尾優勢」の声が上がった。最後、白190から左下黒を取りにいったのが決め手となった。
・高尾九段の話:1日目は良くなかった。左下隅のコウが勝負になると思った。最後、コウを解消して勝ちがみえた。最終局は、精いっぱい打ちたい。
・井山本因坊の話:2日間を通して苦しい戦いだった。最後、勝負にはなったと思ったが、読めなかった。第7局は、悔いのないよう頑張りたい。
↓ 是非1日1クリック! ↓


