
京都の小さな和菓子屋さん「平野玉壽軒(ひらのたまじゅけん)」の「福俵」という名前の最中。
注文を受けると一人でお店を切り盛りするおばあちゃんが、餡を詰めてくれるというシステムだそうです(包み紙にお名前が入っている方でしょうか)。
サイズは有名な「空也の最中」とほぼ同じでお値段は5個500円。餡子がとっても美味しく感じられました。
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第37期棋聖戦7番勝負の第5局は先週27、28の両日、静岡県熱海市の熱海後楽園ホテルで打たれ、挑戦者の井山裕太五冠が206手で張栩棋聖に白番中押し勝ちして対戦成績を3勝2敗とし、初の棋聖獲得へあと1勝に迫りました。
井山五冠(本因坊・天元・王座・碁聖・十段)が棋聖位を奪取すれば、囲碁で初の6冠同時制覇を達成します。第6局は13、14日に静岡県伊豆市で行われる予定。
以下、主催新聞並びにテレビ解説のポイント。
・下辺での白40、42が強手で、序盤の難解な戦いを白が有利に展開。
・2日目に入って間もなく下辺でコウ争い。その後の白88と黒の一団に迫った手からの攻めが鮮やか。
・黒131と中央からの石を守った手が疑問手。この手で上辺左上からノビて中央の白地を制限し、且つ、中央をしのげればヨセ勝負だった。

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