最高気温一桁の予報でしたが、3月の競技シーズン開始を控え、「3週間のブランクはよろしくない」と練習のために倶楽部へ。

最終倶楽部バスに悠々と間に合う時刻に起床したものの、読み忘れの夕刊を読んだり愚図愚図していたら西武新宿線の特急に乗り遅れ、東武東上線とJR川越線を乗り継いで辿り着きました。

ドライビングレンジに行ったら、既に帰り支度のI先輩が「昼飯食べよう」


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練習前に食事する羽目に。人気があって遅い時間に行くと売り切れていることもある「豚汁定食」(1,150円)。メンバーの要望とかで豚肉に脂身が少なく、パンチに欠けます。なんで人気があるんだろう.。

このまま風呂に入ってIさんと一緒に帰るという考えも頭を過りましたが、バッグをレンジに置きっぱなしにしておいたのが結果的には幸い。

先ずはショットを2箱。左方向にグニャリと曲がる球や右方向にすっぽ抜ける球など、真っ直ぐ以外は何でもあり。


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アプローチエリアに移って、40ヤードを練習。今度はシャンクが止まりません。先週の日経夕刊にあった高山忠洋プロの「ダウンプロ-で上からつぶしてキュキュッと止めるアプローチ」も真似してみましたが、止まるどころか勢いよく転がって行きます。唯一バンカーショットだけは上手く行きました。先日のN堀プロ(♀)から教わった「最初から左足加重、バックスイングでは親指にクラブを載せる感じ」でダウンスイングで体が突っ込まないことに気を付けて打ったのが良かったのでしょうか。

レンジに戻るとN村プロ(♂)を発見。レッスンをお願いしたらナイスショットが出るじゃないですか。

左に曲がるのはトップからダウンへの切り返しが早く、ダウンスイングで身体が突っ込んでいる時、右プッシュはダウンスイングで回転軸がズレて左腰が飛び出た格好になる時に出ているとのことでした。シャンクはオープンスタンスを勘違い。アドレスでは先ずスクエアに立ち、それから左足を後ろに引くようにとのアドバイス。体の開き過ぎはシャンクの元凶とか。

30ヤード以内の短いアプローチに関しては、先日N堀プロ(♀)から貰った「クラブをインサイドに引き過ぎないように」とのアドバイスが今までのところ功を奏しているようです。




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