
週末に予定が入り、囲碁教室を平日の夜に振り替え。授業前に何を食べるか迷いましたが、時間を考えて此処。お姉さんのセールストークに「ナゲット」を追加。ちょっと後悔...。
-----------------------------------

第37期囲碁名人戦七番勝負の第4局は、先週の水、木の2日間、仙台市太白区の茶寮宗園で行われ、山下敬吾名人が挑戦者の羽根直樹九段(36)に163手までで黒番中押し勝ち(相手が投了)し、2勝2敗のタイに戻しました。
今回もNHKBSの生放送を録画して楽しみましたが、挑戦者には序盤(白24)に後悔があり、生きるために低位(二線)を這わされたことが終始劣勢を強いられる原因となりました。
山下名人は優位に立ってからも緩めることなく(黒71、75、81、83)、ここ二局ほど鳴りを潜めていた持ち前の強烈な攻めを発揮。
私なんぞは序盤に優位に立つと却って萎縮してしまってうまく打てないことが多いのですが、「常に最善手を打つ姿勢を貫かないと勝ちきることは難しい」と感じました。もちろん引くところは引くということも大切ですが(上辺白140、142と踏み込まれた際の黒143と譲歩し難を逃れた場面)。
↓ 是非1日1クリック! ↓


