8/24負けた碁の反省です。先日の囲碁大会でも3連勝の後、土をつけられたM永さんと対局(黒番、3子局)。一局目は戦いのない「囲い合い」(隅と辺を小生が、中央をM永さんが囲う)の碁となり、125目対124目で小生の1目勝ち。あっと言う間に終わった碁にお互い「つまらなかったね」ということになり、もう一局。終盤のヨセ段階でオサエを手抜きしていた薄みを白1と突かれました。実戦では隅全体が破綻するのを回避するために黒2と受け、相手の「侵入」を許しましたが、この出入りが大きく響いて結果は8目差の負け。帰宅後に検討してみると、強気に相手の連絡を絶つという選択肢が成立したようです。↓ 是非1日1クリック! ↓