$K's notes-gakushi


週末の囲碁教室は、講義形式で初手から100手前後までの序盤の「形」を学ぶのが中心。教室後半は先生とインストラクターが見回る中で生徒同士の実戦で、悪い手を打ったり、大きな見落としがあると先生方からご指摘・ご指導をいただきます。

週1回、2時間ほどの教室での勉強だけでは棋力の向上は到底望めないので、学校の勉強同様、自習が大事になってくる訳ですが、その中心は「理論武装」と「実戦」。

後者に関しては、業後に職場の上司や先輩、実家で父との対局、さらに時間的余裕があれば馴染みの碁会所(囲碁サロン)での対局と、比較的恵まれた環境にあります。

「理論武装」は読書(他にDVDやPCソフトという媒体も豊富にあります)。大きく分けて序盤の布石と局地戦の詰碁・手筋の二つ。

級位者向けだけでも、それぞれ毎月のように新しい本が出版されているので、とても読み切れていませんが、最近読んだ中で読み易く、もう一度読んでみたいと思っている本をご紹介させていただきます。なお、3冊目は教室の先生の著作ながら未読。書評を読む限りでは好評のようですので、到着が待ち遠しいところであります。


三村流 布石の虎の巻 ~攻めの布石で主導権を握る~ (囲碁人ブックス)/三村 智保

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囲碁人ブックス 三連星の基本戦略/蘇 耀国

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世界一役に立つ実戦定石 (囲碁人ブックス)/石倉 昇

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