
先週末参加した碁会所の懇親大会。級位者同士の対局は何とか3連勝して迎えた有段者との対局。

白が星から両翼に開いた時点で三々入りしたのは良かったのですが、白が4とノビたのに対して5と反対側をハネたのが失敗その1。ツギに手を抜かれ8とハネられて窮屈。此処で手を入れるかどうか迷ったのですが、他に大場もあり放置(失敗その2)。

Aのダメも空いていたので「大丈夫」と高を括っていたのですが、白1のツメに黒2と受け、白3と置かれ、浅ヨミで黒4。最終的には自分でアタリに突っ込む形となりツブレ。

黒4と打ってしまうと最善でもコウでしたが、結果的には最悪。

白3の置きに対して黒4と受けていれば、セキ生き(黒、白何れからもこれ以上打つことが出来ず部分的には「引き分け」)でした。

そもそも、相手の定石外れを咎めることが出来なかったのが敗着。このように打っていれば、生きるための十分なスペースがあったのに。まだまだ甘いなぁ...。

(以下、備忘録です)
結論から言うと3勝2敗で10位。「飛び賞」と「敢闘賞」(級位者の勝越し者)を頂戴しましたが、囲碁の内容は今一つ。最初の3局は級位者と全て白番で「互戦」(I女流(194点))、「3子局」(M女流(167点)、「4子局」(I氏(154点))。勝つには勝ちましたが、2局目の18目差を除けば僅差(各々7目、4目差)。とくに3局目などは相手が不必要な手入れをしてくれたのに助けられた形。M氏(237点、3子局)との対局は上述の通り、最後に隅の手入れが遅れたのが響いて逆転で12目差負け。最後のA氏(219点、2子局)はヨセで失敗して2目差負け。上に石が来たときの守りを怠って削られることが多かったと思います。開始時198点だった持ち点は、3連勝した時点で201点と初めて大台(=初級相当)に乗りましたが、結局、連敗で199点まで逆戻りです。
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