$K's notes-gakushi


ハンデを貰い、黒石をいくつか置いてから対局を開始する上手(うわて)との対局。下手(したて)が棋力を上げて徐々に差が詰り、置石が減っていくのが通常ですが、ほぼ毎週打っていただいている先輩との対局は苦戦続き。

この先輩、布石段階から奇手(例えば、隅や辺が空いている段階で「天元」(=番央)に打つ)を打たれることも多く、乱戦に持ち込まれて自分の大石(たいせき)が頓死してしまうのが負けパターン。

先週は珍しくオーソドックスな着手で、

K's notes-20120731sori

何と三連星(=辺の「星」に石が並ぶ)が二つ。しかも「天元」まで占めちゃいました。

これで負けますかねぇ。

K's notes-20120731sori2

相手(白)が狭いところに入ってきたので攻めに出たのですが、切った石同士の攻め合いとなり...

構想が間違っているのか(=実戦AはBとすべきだったか...)、ヨミが浅いのか...。



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