$K's notes-67期本因坊戦第3局初日


第67期本因坊戦七番勝負の第三局が昨日から始まりました。初日は、これまでの二局のような激しい競り合いはなく、級位者の小生にも比較的分かり易いじっくりとした展開。最後になって黒番の井山挑戦者が白石を切断。山下本因坊が52手目を封じました。ここから局面は大きく動きそうです。

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上達のための5K(感動、好奇心、考え方、形、繰り返し)のひとつ、「繰り返し」(=復習)という観点からの記事です(備忘録)。囲碁に興味のない方、申し訳ありません。スルーして下さい。

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囲碁教室での対局(白番)から。


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先ずは9と打たれた場面。例えば、18までとなるのが一般的なのでしょうが、上から被せられたのが癪に障り、「3の石が少し遠いな」と思って、反発。黒6まで進んだ時点で自分の失敗に気付き、序盤早々暗ーい気分になりましたが、相手も定石外れに面食らったのか、白も破綻は免れ対局継続。


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次は右辺。ケイマにシマった小目の対面の小目に大ゲイマにカカってきた黒を挟む定石で厚みを築き、「よしよし」と思った途端、37とツケられ38、39を交換。定石ではAとサガリを打つところをBと這って早くも2度目の定石外れ。

対局はいくつかの白石を捕獲し、中押し勝ちとなりましたが、教室で習ったことがなかなか実戦で活かせない自分が情けなくなりました。


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ということで、帰宅後にお勉強。37のツケに対してはいろいろな応手があるんですね。



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