地下鉄の赤坂見附から地上に上がると比較的眼に付き易いところにあるので、「遂に日本にも上陸したか」と気付いてはいましたが、なかなか行く機会に恵まれませんでした。一人で行く店ではありませんからね。シンガポール駐在時に知り合ったY氏が「今回は『うまや』ではなく、フーターズ」ということで実現した次第。
米国駐在時に拠点対抗ゴルフをフロリダで行った際、夜にみんなで出掛けました。そういう機会に行くお店。アメリカではお酒を飲みながらスポーツ観戦をする場所という位置付け。白地にフーターズのロゴをあしらったタンクトップとオレンジ色のホットパンツは目のやり場に困るというのが正直なところでシャイな日本人は苦手にする雰囲気かもしれません。
英語力必須のフーターズ・ガールの時給が高いせいか、提供されるのがジャンクフードの割にお値段が高め(⇒マックが間違いなく上です)。お天気が冴えなかったこともありますが、ランチ時だというのに空席が多く、来店客の半数は外国人。「夜は混んでいる」との情報もありますが、果たして日本で成功するかどうか....。
以下、参考情報です。
フーターズは、店舗で働くウェイトレス(フーターズ・ガール)のコスチューム(白地にフーターズのロゴをあしらったタンクトップとオレンジ色のホットパンツ)が有名で、アメリカ国内で429店舗、アメリカ国外で19店舗のレストランを運営している。人気メニューは、バッファローウィングとハンバーガー。
フーターズは、店舗で働く「フーターズ・ガール」を見た男性客がフクロウのように目をキョロキョロさせることから、この名前がついている(フクロウの「ホー、ホー」という鳴き声を英語で「Hoot, hoot」と表記するためであるが、「フーターズ」には「女性の胸」という意味もある)。
2010年10月25日に東京・赤坂見附駅前の赤坂東急プラザに国内第一号店を開店した。現在求人中のフータース・ガールの時給は昼が1,200円、夜が1,500円である

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