$K's notes-judan3_1-50 $K's notes-judan3_51-100
     1-50手                    51-100手

$K's notes-judan3_100-150 $K's notes-judan3_149-157
     101-150手                  149-157手


井山十段・天元に張栩棋聖・王座が挑戦する第50期十段戦五番勝負第三局が先週の木曜日に長野県大町市のホテルで行われました。タイトルホルダーの井山十段が連勝し、カド番の挑戦者としては何が何でも勝たなければならない一局。

張栩棋聖の黒番でしたが、先日ご紹介したばかりの愛用する構え(=「張栩スペシャル」)ではなく、右上小目からミニ中国流。


$K's notes-judan3_1-22


序盤、井山十段の右上白22ツケが珍しい手だったようですが、素人目に見ても白は弱い石が2つ出来てしまい、打ちづらくなったのではないでしょうか。


$K's notes-judan3_100-119


新聞解説によれば、左上隅の白116マゲが失着で119に打っていたら展開は違っていたかもしれないとのことでした。

結果的には157手という早い段階で黒番の張棋聖が中押し勝ちし、対戦成績は1勝2敗。個人的には井山十段がタイトル防衛を決め、来月から始まる本因坊戦挑戦手合いに向けての心の準備をしてもらいたいと思っていたのですが....。


(下にある「棋譜再生」ボタンをクリックすると別ウィンドウで碁盤が開き、矢印ボタンを操作することで、一手ずつ進めたり戻したりといったことが可能です)

棋譜再生



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