月曜日の夜はジムで軽めのウェイトトレーニングの後、酵素風呂&リンパマッサージを終えた友人と西麻布で合流し梅酒1杯で深夜まで。水曜日の夜は会社の懇親会で、ビール⇒赤ワイン⇒グレープフルーツジュース⇒ウーロン茶⇒番茶。絶対的な睡眠不足と水分摂取によるトイレで寝不足です。


■ 本日の勉強
  囲碁未来 2011年6月号
  NHK囲碁講座テキスト 2011年11月号
  やさしい死活特訓(テスト30問中、#11~20)

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$K's notes-50期十段戦2-1 $K's notes-50期十段戦2-2
 (初手-50手)                     (51-100)

$K's notes-50期十段戦2-3 $K's notes-50期十段戦2-4
 (101-150)                      (151-200)

$K's notes-50期十段戦2-5
 (201-243)


井山裕太十段に張栩棋聖が挑戦する囲碁タイトル戦「第50期十段戦五番勝負」第2局が19日に都内の日本棋院で行われ、黒番の井山十段が中押し勝ちし連勝、初防衛にあと1勝としました。

七大棋戦のひとつですが、棋聖、名人、本因坊の二日制三大タイトル戦のようなテレビ中継はないことから、小生が接することの出来る情報は限られていますが、主催者である産経新聞の記事によれば、


序盤は左下隅、黒35に対する白36ハネが「頑張った手で、あまり見ない形」(片岡聡九段)。このあと、左辺に黒39と伸びた手が冷静で、井山十段が流れをつかんだようです。ところが左辺の折衝で黒75と出た手には、「急に黒がイヤな展開になってきた」(片岡九段)とのことで張棋聖が盛り返したものの、下辺の白92が敗着(94からアテルべきだった)。以降、黒が右上のコウを解消。右下隅195で生きて、はっきり優勢になった井山十段が丁寧に寄せ勝利を決めました。


(下にある「棋譜再生」ボタンをクリックすると別ウィンドウで碁盤が開き、矢印ボタンを操作することで、一手ずつ進めたり戻したりといったことが可能です)

棋譜再生




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