
「新宿鮫Ⅶ 灰夜」(大沢在昌著 カッパノベルズ)
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杉下左京さんのブログで昨年、シリーズの第10作が出ていたことを知り、「自分はどこまで読んでいたかな?」ということになり、取りあえず「この辺り」と。
うーん、読んだことがあるような、ないような。何れにせよ久しぶりに読んだシリーズはやはり面白かったです。次は第8作を読んでみたいと思います。
■ 内容(「BOOK」データベースより)
冷たい闇の底、目覚めた檻の中で、鮫島の孤独な戦いが始まった。自殺した同僚・宮本の故郷での七回忌で、宮本の旧友・古山と会った新宿署の刑事・鮫島に、麻薬取締官・寺沢の接触が。ある特殊な覚せい剤密輸ルートの件で古山を捜査中だという。深夜、寺沢の連絡を待つ鮫島に突然の襲撃、拉致監禁。無気味な巨漢の脅迫の後、解放された鮫島。だが代わりに古山が監禁され、寺沢も行方不明に。理不尽な暴力で圧倒する凶悪な敵、警察すら頼れぬ見知らぬ街、底知れぬ力の影が交錯する最悪の状況下、鮫島の熱い怒りが弾ける。男の誇りと友情を濃密に鮮烈に描く超人気シリーズ第七弾。
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