一度止まってしまった電波式、ソーラー腕時計。「フル充電に蛍光灯だと150時間かかりますが、太陽光なら10時間。陽のあたるところに2日も置いておけば大丈夫ですよ」(丸善)。ということで、職場に戻って机の上に置いて暫くすると秒針が動き出しました。やれやれ、と思ったら問題はそこからでした。(つづく)

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先輩との対局(3子局、白番)の後の夕餉。


その前に、碁について。

うーん、相変わらず自分のペースで打たせてもらえません。

白が空きスミを占めた後、黒が三連星の構えをとると、2手目で天元に打たれ困っています。こちらがスミにかかれば必ずハサミ。三々にせよ、一間トビから外勢を張る定石にせよ、天元の白石が好位置にあるような気がします。散々中央を打った後に逆に三々で削られるといったパターンです。置き碁の2手目で天元なんて棋理(=碁の真理、道理)に反すると思うのですが。


ひとりで悩んでもしょうがないので、有段者の囲碁ブロガーさんに公開質問(=要すれば、コメント欄を使って質問する)をしてしまいました。少し厚かましかったですかね?

ありがたいことに、直ぐに回答を頂戴しました。


≪まず「棋理に反する」なんて高尚なことは考えない方が無難です。アマチュアレベルの碁なんて反棋理の塊みたいなもので…。

仮に天元の手が棋理に反していたとしても、せいぜいコミで数目損という程度で、ちょっと黒がまずい手を打てばすぐ帳消しになると思います。むしろ互先では中々体験できない経験が出来ると、その局面を楽しんだ方がいいでしょう。

私だったら…、多分もう一箇所三連星を敷くでしょね。恐らく白はカカってきて天元を基点とした模様を張るのでしょうが、受けていてどうということはない。

それがイヤならカカりに更に手を抜いてもう一つ大場へというのもあります。両ガカリの知識は必要ですが。

大体、わからなかったら大場を占めておけば、そんなに悪くはならないと思います。≫


なるほど、急場が無ければ大場ということですね。小生の碁には大局感が欠けていることが多いのです。碁は人生の縮図...。


$K's notes-120202nak


対局の後の夕餉は8時を過ぎることが多く、10時を過ぎると就寝準備に入る小生としては、かなり遅めの食事。早く出てきて、軽そうなお刺身系が増えますね。この日はマグロと鯵の刺身です。



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