
「上機嫌の作法」(斎藤 孝 著/角川ONE テーマ21(新書))
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キレやすい人に是非読んでもらいたい。もちろん自戒の念も込めてですが。
「上機嫌」で検索すると何冊が出てきますが、斎藤先生の本がよくまとまっていたと思います。また、田辺聖子はこのテーマで何冊か書いているようです。
なお、この言葉に何故「嫌」という逆の意味が含まれているのか?ネットって便利ですね。以下の説明がすぐに手に入りました。ご紹介させていただきます。
Q:なんで「ご機嫌」という意味は気分が良いという意味なのに「嫌」という漢字が含まれているんですか?
A:「御機嫌」という語は 「機嫌」の尊敬語であり、その「ご機嫌」だけを取り出して言う場合、非常に機嫌のよい様子、上機嫌のことを意味します。「機嫌」という言葉は もともと仏教用語で 人々がそしり嫌い、不愉快に思うことを言います。ここから派生して 人が心の内に抱く思惑・意向という意味になったり、様子、気分、都合という意味にも使われます。
■ 出版社 / 著者からの内容紹介
自分の「機嫌」を操る技を身につければ、思わぬ能力が発揮できる!
「不機嫌」「ふてくされ」に生産性を上げるものはない! 「上機嫌」を自在に操り技とすれば、自分の隠れた能力を発見できる! 「上機嫌」になるメソッドを解明する1冊。
第一章 なぜ私は上機嫌なのか?
第二章 上機嫌列伝
第三章 気分をコントロールするからだを作る
第四章 かつて「不機嫌の時代」があった
第五章 上機嫌の技化のメソッド
第六章 まとめ 上機嫌の作法
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