勤務先のOB総会で久しぶりにお目に掛った元上司。「時間があれば遊びに来いよ」との言葉を真に受け往訪。お世話になったのは約30年前。昔話に花が咲き、そして現状を憂い....。
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囲碁ファンがなかなか増えないのは、スポーツなどと違って一度も経験したことのない人が観戦から入っていくことが出来ないからでしょうか。
お相撲やラグビーはご婦人の間でも相応の人気がありますが、実際にやったことのある方はごくごく少数派の筈。
囲碁もルールを覚えて始めてみると、自分の対局だけでなく詰碁やプロの対局の観戦など、いろいろな楽しみ方があるのですが。
実は囲碁に関する本は毎月何冊も新刊本が出版されています。これに過去の「名著」を加えるとかなりの冊数になるわけですが、棋力を上げるためにいろいろな本を読むのも今では小生の楽しみのひとつになっています。
ということで、最近、小生が読んだ本のご紹介です。

石田 芳夫 著 「碁の計算学入門」
この一手が地何目に相当するか? 説明している内容はよく読めば分かるのですが、半目を争うプロ、高段者ならともかく小生のような級位者が実戦で使えるかどうか少々疑問。

石田 芳夫 著 「基本詰碁160」
「計算学」に続いて読みましたが、この人の本は総じて難しい。基本と言いながら、決して簡単ではないような....。もう少し目線を下げて説明してもらえると売上も伸びるのではないかと思います。
↓ 是非1日1クリック! ↓



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囲碁ファンがなかなか増えないのは、スポーツなどと違って一度も経験したことのない人が観戦から入っていくことが出来ないからでしょうか。
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囲碁もルールを覚えて始めてみると、自分の対局だけでなく詰碁やプロの対局の観戦など、いろいろな楽しみ方があるのですが。
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この一手が地何目に相当するか? 説明している内容はよく読めば分かるのですが、半目を争うプロ、高段者ならともかく小生のような級位者が実戦で使えるかどうか少々疑問。

石田 芳夫 著 「基本詰碁160」
「計算学」に続いて読みましたが、この人の本は総じて難しい。基本と言いながら、決して簡単ではないような....。もう少し目線を下げて説明してもらえると売上も伸びるのではないかと思います。
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