新年に入ってから対局数は順調に積み上がっています。元旦に父(五子局、黒番)に打ってもらいましたが良いところなく完敗。その後、先輩(二子局、黒番)に連敗、サロンの大会は三勝二敗。そして上司(六子局、黒番)には二局目は中盤までリードしていたのですが、最後に死活問題をクリアできず連敗。結局、うわ手には全く歯が立たない状況。見方によっては「取りこぼしは無い」とも言えるのですが....。

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囲碁教室題材のプロ実践譜。

お相手は、小林光一九段研究会の生徒の一人で、彼女が小学生の頃から石倉先生も知っていたという女流棋士。「独創的な棋風」で、ご主人は数々のタイトルを獲得している依田紀基九段。


(下にある「棋譜再生」ボタンをクリックすると別ウィンドウで碁盤が開き、矢印ボタンを操作することで、一手ずつ進めたり戻したりといったことが可能です)


△石倉昇九段
原幸子四段

棋譜再生


ポイントをいくつか挙げると(囲碁に関心の無い方はスルーして下さい)、


△7:わり打ちを誘った手
△13:スソ空きを狙った絶好点
白26:鉄柱がよかった
△27:相手の注文に乗らない
白36:攻めと守りを兼ねた手
白42:敗着。結果的に黒を固めてしまい、右辺への打ちこみの味を消した
黒49:「2子にして捨てよ」
△55:地に「芯」を入れた
△65:相手の強い所では堅実に(ケイマは切られる)

75手目まで黒優勢。


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