昨日(12/14)は、いつもと毛色の違うトピックスでしたが、思いがけず皆さまから励ましの(?)のお言葉を頂戴しました。御礼申し上げます。

いくらやっても上達しないゴルフや、健康志向の結果とはいえ代わり映えしない食事(でも美味しくて食べている瞬間は幸せを感じています)、読者が限定される囲碁の話よりも、懺悔を綴る方がいいかな、なんて考えたりもする今日この頃....。

------------------------------------------


先日の教室で教材となったプロの実戦です。


▲(黒番) 石倉 昇 九段
      林 海峯 名誉天元


林 海峯 名誉天元は小学生の時に台湾より来日し、数年後に日本棋院所属のプロとなり、数々のタイトルを獲得。

石倉先生によれば、「トッププロからはオーラが出ていて、対局はわくわくする」とのこと。

(下にある「棋譜再生」ボタンをクリックすると別ウィンドウで碁盤が開き、矢印ボタンを操作することで、一手ずつ進めたり戻したりといったことが可能です)

棋譜再生


ポイントをいくつか挙げると(囲碁に関心の無い方はスルーして下さい)、

白28:堅実な守りだが、右上に圧力をかけるべきだった
黒31:ハザマとび(初級者には勧められない手だが、本譜では妙手)
白40:名誉天元らしい「しなやかな手」
黒41:右辺と上辺の両方を守った
白42:3にツケるのが良かった
黒45:動き出し。上辺の攻防開始。白は連絡を図ったが、中央に向かうべきだった
黒57:右上を直接守るのではなく、中央からの連絡を志向
白58:これも「しなやかな手」(全局を見渡して着手)
黒71:大きく踏み込んだ
黒83:模様の接点



↓ 是非1日1クリック! ↓

にほんブログ村 ゴルフブログへ