合併して10年近くになりますが、やはり原体験の違いは埋めがたく、昨晩は出身会社が同じ人間の「旧交を温める会」。
数的には圧倒的マイノリティーのためでしょうか、愚痴もいろいろ出ましたが、古き良き時代の懐かしいお話しも。
時節柄、場所は庶民価格の中華料理店、「喬家柵小吃」。小生が幹事役を務めましたが、お味は水準以上でコストパフォーマンスがよく(コース料理プラス飲み放題が3,500円)、まずまずの評価だったと思います。
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囲碁教室でお世話になっている石倉昇九段は、アマチュア向けテキストの執筆でも有名ですが、昨年から「碁の教科書」と題して、2ヶ月に1冊のペースで出版されてきたシリーズも遂に最終巻。
実際に碁盤に石を並べながら(今風にはPCソフト活用という手もあります)、じっくり読むテキスト(対局は「ひと目の」シリーズでしょうか)であり、また、有段者向け内容も含まれていると思われ、「すらすら」読むわけにはいきませんが、何とか各分冊の発売に合わせて目を通してきました。
かなりのボリュームですが、先生の「上達の五カ条」にもあるように、「繰り返し」読んでいきたいと思います。
■ 石倉 昇
1954年生まれ。日本棋院棋士九段。東京大学卒業後、銀行マンを経て棋士に転身した異色棋士として注目を集めた。昭和60年・平成元年・11年・16年・21年NHK囲碁講座の講師をつとめ、好評を博す。平成15年、テレビ囲碁番組制作者会賞受賞。アマチュアに向けた平易で明解な解説に定評がある。平成20年、東京大学客員教授に就任。大学の講座として囲碁を教える。また、囲碁教室の講師として、初心者から有段者まで幅広く教えている。
以下は、ほんの一部ですが、内容のご紹介(囲碁に関心の無い方はスルーして下さい)。
棋譜再生
白⑳に黒が受けず、白⑭を動き出したのがテーマ図。
白32まで一段落した後、黒が33から再度白に攻めかかります。教室では「この黒の動き出しは良くない」と教わっているのですが....。
白34が妙手 黒は35で白の下辺でのワタリを防ぎ....。
数的には圧倒的マイノリティーのためでしょうか、愚痴もいろいろ出ましたが、古き良き時代の懐かしいお話しも。
時節柄、場所は庶民価格の中華料理店、「喬家柵小吃」。小生が幹事役を務めましたが、お味は水準以上でコストパフォーマンスがよく(コース料理プラス飲み放題が3,500円)、まずまずの評価だったと思います。
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囲碁教室でお世話になっている石倉昇九段は、アマチュア向けテキストの執筆でも有名ですが、昨年から「碁の教科書」と題して、2ヶ月に1冊のペースで出版されてきたシリーズも遂に最終巻。
実際に碁盤に石を並べながら(今風にはPCソフト活用という手もあります)、じっくり読むテキスト(対局は「ひと目の」シリーズでしょうか)であり、また、有段者向け内容も含まれていると思われ、「すらすら」読むわけにはいきませんが、何とか各分冊の発売に合わせて目を通してきました。
かなりのボリュームですが、先生の「上達の五カ条」にもあるように、「繰り返し」読んでいきたいと思います。
■ 石倉 昇
1954年生まれ。日本棋院棋士九段。東京大学卒業後、銀行マンを経て棋士に転身した異色棋士として注目を集めた。昭和60年・平成元年・11年・16年・21年NHK囲碁講座の講師をつとめ、好評を博す。平成15年、テレビ囲碁番組制作者会賞受賞。アマチュアに向けた平易で明解な解説に定評がある。平成20年、東京大学客員教授に就任。大学の講座として囲碁を教える。また、囲碁教室の講師として、初心者から有段者まで幅広く教えている。
以下は、ほんの一部ですが、内容のご紹介(囲碁に関心の無い方はスルーして下さい)。
棋譜再生
白⑳に黒が受けず、白⑭を動き出したのがテーマ図。
白32まで一段落した後、黒が33から再度白に攻めかかります。教室では「この黒の動き出しは良くない」と教わっているのですが....。
白34が妙手 黒は35で白の下辺でのワタリを防ぎ....。


