「下町ロケット」(池井戸 潤 著/小学館)
---------------------------------
直木賞受賞作品。
医療ベンチャー育成に力を注ぐ元同僚が貸してくれました。
やや話がうますぎるきらいはありますが一気に読了。以前読んだ同じ作家の「果つる底なき」は金融関係に従事するものとしては「お馴染みの題材だな」という感じでしたが、これは素直に楽しめました。
■ 内容(「BOOK」データベースより)
取引先大企業 「来月末までで取引終了にしてくれ」 メインバンク 「そもそも会社の存続が無理」 ライバル大手企業 「特許侵害で訴えたら、どれだけ耐えられる?」 帝国重工「子会社にしてしまえば技術も特許も自由に使える」 佃製作所、まさに崖っプチ。



