写真を撮り忘れるくらい惨敗の2局。悔しかったのは2局目。白をうまく辺に押しやり外勢を築くことができましたが、自陣に手を入れるのが遅れ、大きく削られてしまい逆転負け。


教訓:ダメ(※1)が詰ったら気を付けよう。



※1:「ダメ」=呼吸点(by Wiki)

ある石に隣接した空点のこと。この点(呼吸点)が全て埋まる、すなわちダメが全て詰まった石は相手に取られる。ダメ詰りとは、ある石のダメが詰まることで、各種の不都合が生じる状態を指す。「ダメの詰まりは身の詰まり」という囲碁格言があるように、不必要にダメを詰めてしまうことは身の破滅につながり、碁において戒められる事柄のひとつである。



K's notes-知念_手筋
「基本の手筋を学ぶ」(知念かおり)



こちらは基本手筋(※2)を身につけたいと思っていた時に対局日誌 さんのところで知った1冊。


最近出版された小林覚九段の「ザ・手筋」も良かったですが(もしかしたら内容的には優っていたかもしれません)、持ち運びが便利なサイズだったことが決め手。


10年程前の本なので本屋では見つからず、アマゾンで中古を求めました。送料を含めて398円。なんか得した気分。


※2:「手筋}(by Wiki)

通常より大きな効果を挙げることのできる着手のこと。多くの場合、平凡な発想では達し得ない、やや意外性を含んだ効果的な手を指すことが多い。単に「筋」(すじ)と呼ぶこともある。将棋やチェスなどにおいても同様の意味で使われる」




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