「九月が永遠に続けば」(沼田まほかる 著/新潮文庫)
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この作家の著作では「ユリゴゴロ」 に次いで2作目。「告白」の湊かなえ もそうですが、最近は必ずしもハッピーエンドでない、読後感がすっきりしない作品が売れているような気がします。世相を反映しているのでしょうか。ちょっと心配....。
■内容(「BOOK」データベースより)
息子の失踪直後に、愛人の男が死んだ。もしかして、息子が殺したのか? 第5回ホラーサスペンス大賞受賞作。



