「BOX(ボックス)」(百田 尚樹 著/太田出版)
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最新刊の短編集、『永遠の0』、に次いで3作目。妹に勧められて読みましたが、たしかに面白かった。
かなりの大作ですが、この作家、読む者を飽きさせない術を知っていますね。
■ 内容(「BOOK」データベースより)
高校ボクシング部を舞台に、天才的ボクシングセンスの鏑矢、進学コースの秀才・木樽という二人の少年を軸に交錯する友情、闘い、挫折、そして栄光。二人を見守る英語教師・耀子、立ちはだかるライバルたち...。様々な経験を経て二人が掴み取ったものは!? 『永遠の0』で全国の読者を感涙の渦に巻き込んだ百田尚樹が移ろいやすい少年たちの心の成長を感動的に描き出す傑作青春小説。



