K's notes-和田_手鞠花おゆう


「口中医桂助事件帳 手鞠花おゆう」(和田はつ子 著/小学館文庫)

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人気の江戸物。短編集だと思っていたら実はつながっていて、もやっとしていた箇所が明らかになる。そう言えば、以前、「逆」の勘違いを百田作品でしたなぁ...。



■ 内容(「BOOK」データベースより)


歯の治療に訪れたおゆうは、女手一つで呉服屋を切り盛りする、あでやかな美女だった。おゆうは、店から独立して小間物屋をはじめるお紺のために、房楊枝を作ってほしいと桂助に頼んできた。ある日起こった火事の焼け跡から、その房楊枝を入れる袋が見つかり、下手人としておゆうが捕らえられた。彼女に好意を寄せる桂助と、それを心配する仲間の鋼次や志保も協力して、おゆうの嫌疑を晴らすために動くのだったが…。果たして、おゆう背後には!?『口中医桂助事件帖 南天うさぎ』に続く、大人気書き下ろしシリーズ第二作。



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