シェイクスピア研究で著名な先生。授業を受けたこともあり、朝刊を楽しみにしています(記憶に残っているのは授業そのものよりも、横道にそれて女優(木の実ナナなど)と飲みに行った話ですが)。
その連載の中で懐かしいお名前を発見。奥井潔先生。
幸い1年で卒業出来た駿河台の短大(?)に通っていた時の英語の担当講師で、大学に入ったら教養課程で「再会」。
今回の記事をきっかけに、大学で教鞭をとる傍ら、半世紀に亘り予備校での授業を続けられていたことを知りました。
その予備校の名物講師のひとり、英語の伊藤和夫先生(⇒先生のことは知らなくても、先生の著書を使っている受験生は今でも多い筈)を鈴木長十先生(ともに故人)に紹介したのも奥井先生だったとか。
大学時代、受けていて楽しいと思った数少ない授業のひとつ。
その奥井先生も2000年にお亡くなりになっていたとは存じませんでした。ご冥福をお祈りいたします。



