職場先輩にお願いしている指導碁。
震災以来、久しぶりに大きな碁盤です。
お粗末な内容は、見難いマグネット碁盤のせいにしていましたが、どうやら関係無かったようです。
先輩は小生の黒石の「薄み」を認識したうえで、小生が気づくかどうかを試されています。気付かずにノー天気な手を打っていると、終盤にビシッと石音を響かせます。
「あっ!」と言った時は既に手遅れ。「(もう手が)ありません」と申し上げて終局。「検討(反省)」をお願いすることになります。
本日の反省。「左右同形、中央に手あり」 有名な囲碁に関する格言のひとつでもあります。




