「隻眼の少女」(麻耶 雄嵩 著/文芸春秋)
女将さんから「登場人物が多過ぎて読み進めないので、よろしければお先にどうぞ」と手渡された1冊。
たしかに最初の方にある「家系図」を行ったり来たりしながら読まないと混乱しますね。
ヒント:登場人物の複雑な関係に惑わされないように.....
■ 内容(「BOOK」データベースより)
古式ゆかしき装束を身にまとい、美少女探偵・御陵みかげ降臨!因習深き寒村で発生した連続殺人。名探偵だった母の跡を継ぎ、みかげは事件の捜査に乗り出した。



