有段者である職場の先輩にお願いしている指導碁。
大学OB会館の通常営業化に伴い、小さなマグネット盤から「普通の」碁盤に戻りました。
・第一局(黒番)
問題となった箇所を赤で囲みましたが(写真をクリックするとはっきり見えると思います)、先ずは中央。どうしてこんなことになったのか.....。無残に切り取られた黒石の屍.....。
そして右上。中に潜り込まれた白石(「三々入り」)が生きてしまい、結果としてはその周りの黒石が頓死。
・第二局(黒番)
棋力の差(初段~二段 vs. 4~5級)を考えれば、終盤まで善戦していたのですが、最後に右下の潜り込まれ、生きていた(と思っていた)黒の大石が御用に.....。
先輩が退屈しないうちに棋力を上げないといけませんね。




