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「三陸海岸大津波」(吉村 昭 著/文春文庫)
2004年第一刷発行。ここにきて増刷されているのは当然でしょうか。
このような地域に原発をいくつも建設してしまったとは......。建てるにしても万全の準備をしておくべきでした。決して「想定外」ではなかった。
■ 内容紹介(「BOOK」データベースより)
明治29年、昭和8年、そして昭和35年。青森・岩手・宮城の三県にわたる三陸沿岸は三たび大津波に襲われ、人々に悲劇をもたらした。大津波はどのようにやってきたか、生死を分けたのは何だったのか.....。前兆、被害、救援の様子を体験者の貴重な証言をもとに再現した震撼の書。



