この日は先ず、「中川」に行って栄養をつけてもらう予定でしたが、「臨時休業」
家族経営のお店ですが、誰か体調でも崩されたのでしょうか.....。
ということで、旨いかどうかはともかく、「安い(並丼にコールスローと豚汁、さらに肉皿を追加しても700円弱でした)、早い」の此処で胃袋を満たし、久し振りに西新橋の囲碁サロンへ。
終局を迎えると上の写真のように相手の地を整地して、目数を計算します。
さて、好敵手との対局(白番)。
お得意の「うっかり」で、左下の仕留めた筈の黒石が生き返ってしまいました。
普段ならここで戦意喪失ですが、頑張って攻め続け、何とか2目差で勝ちました。
実はこの日は、先の対局(棋力が上の方と2子局)では相手の石を取って序盤リードしたと思い、手堅く打ち過ぎて3目差で負けていました。
形勢に関わらず、常に最善手を打つ。これが大切みたいです。優勢なのに無理して逆転負けも困りますが....。







