連休の谷間に小生と同じ級位者(=有段者ではない)が集結するとの情報を入手し、久し振りに西新橋の囲碁サロンに出掛けました。
小生より棋力が少し下のTM氏と2局(ハンデとして置き石3つの3子局。白番)。
土曜日の囲碁教室の先生の教えのひとつにタイトルの"5K"というのがあります。即ち、感動、好奇心、形、考え方、そして繰り返し、です。
もうマスターしたと思っていても、復習(=繰り返し)しておかないとダメであることを痛感させられました。
(ここから先の数行は、囲碁をご存知ない方はスルーして下さい)
2局とも基本中の基本である「三々定石」を誤り、なかでも2局目ではこれが致命傷となり大敗を喫してしまいました。
相手が星から小ゲイマにシマッタところを荒らしに三々に入ったのですが、これは無条件では生きられない形。
「コウ」にして凌ぐしかなかった。
棋譜再生
白11:コウだて
黒12:ウケ
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さて、こちらは同じ囲碁サロンで少し前に行った火曜日、木曜日、そして土曜日に来ている棋力がほぼ同等の「宿敵」との対局(白番)。
黒地が大きく見えましたが、中央から上辺にかけて黒石を取り込みながらの白地が物を言い勝ちました。



