先月の3連休中の1局。ホームコースが臨時休業となり、急遽、実家へ。「帰りにガソリンを入れよう」と待ち時間用に本も持ちましたが、ほとんどのスタンドが休業。その後、精油所の操業再開でガス欠騒ぎも取り敢えずは一息ついたようですが.....。
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「対局@実家」
ハンデが6子から5子に減っての対局(黒番)。1子の違いは大きいのか、全く歯が立たなくなっていましたが、この碁は、「辺や隅の地を囲う」のではなく、「中央に勢力を張ろう」という方針で臨んだのが良かったのか、序盤は父も「まいったなぁ」ぼやくほど(もっとも三味線の可能性もありますが)で、まずまずの展開。
ところが、右辺の弱い石を守る間に、虎の子の中央に関し白の侵攻を許し、黒は中央に石を配した割には非効率な形となり、もともと辺に大きな白地を作らせていたこともあり、結局は大差で敗れました。
何事もそうですが、序盤が良くても、その後の中盤、終盤で緩んではダメですね。ゴルフに例えると、「ドライバーは飛んだけど、セカンド以降がダメだった」という感じでした。



