今、売れいている本、話題になっている本として経済誌で紹介されていた1冊。
著者自身が「社会に出たときに知っていれば良かった」と感じたことを、著者の息子が20歳になった時に伝えたいという思いから整理したもの。その後、著者が「起業家精神とイノベーション」の講座を担当するスタンフォード大学での講演、そして出版となったようです。
アメリカらしく「ケーススタディ」を中心にまとめた内容となっており、翻訳のせいか少々細かい気はしますが、分かりやすくまとまっています。
常識を疑う、世の中を新鮮な目で見る、実験する、失敗する、自分で進路を描く、自分の限界を試す.....。なるほど....。
■ 内容紹介
アメリカの超エリートが「社会に出たときに知っていればよかったと思うこと」、「社会で自分の居場所をつくるのに不可欠だと思ったこと」をリストアップ。「起業家精神」と「イノベーション」に関する最良のテキストであると同時に、「人生への贈り物」とも言える言葉がいっぱい詰まった自己啓発書。



