1年半ほど前に囲碁をきちんと習い始めたころからコンスタントに対局を続けている碁敵(♀)@囲碁サロンと久し振りに対局です(白番)。
数多くの対局をこなし、或いは、有段者の対局を見ながら学んでいる碁敵。一方、小生のは対局数では及ばないものの理論武装では負けていないとの自負があります。
暫くサロンから足が遠のいていた間、碁敵は苦戦続きで持ち点が目減り。いつの間にか小生に対して二子局(黒番がハンデとして二子を盤面に置いてから対局開始)となっていました。
気分は悪くないですが、これまでほぼ互角だっただけに「しんどいなぁ」という思いも.....。
ハンデを負っての対局なので、「(時と場合によっては)捨石も使って効率よく」、「地を囲おうと思わず、上(盤面中央)に向って打つ」を心掛けたつもりです。
結果は約10目差で勝利。終局時は営業終了時間の午後10時を過ぎていましたが、大きな破綻なく冷静に打てたのが良かったようです。








