K's notes-110209notani


年末に亡くなった会社同期。


友人有志でお別れの会を行いました。小職にとっては大学クラブの先輩ということで「さん」づけしてお名前を呼んでいた、同期から見ると不可思議な関係でもありました。


帰国子女で若い頃から海外案件は一手に引き受け、上席者から一目置かれていました。それでいて上司に媚びることなく、同期や後輩たちには優しい。


入社6年目に一緒に仕事をした調査部門では、それまでの自分には未知の世界だったライブハウス(ブレイク前のグッチ裕三&ビジーフォースペシャル)に連れて行ってもらったり、カルボナーラを食べたのも彼の手料理が初めてでした。


鉄アレイを握ってニューヨークのセントラルパークをジョギングする人でしたが、アマローネの呑み過ぎで肝機能が低下してしまったのでしょうか。幅広い趣味を持ち、常に時代の最先端を走り、倍速で人生を走りきってしまいました。



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お別れの会の後、幹事団+αで、故人の好きだったトレーダーヴィックスへ。「彼は湿っぽいのは嫌いだった」ということでサンバを踊り、献盃はいつしか乾杯に.....。


合掌。





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