伊坂作品3冊目。
話題の作品で、映画化もされたようですが、個人的には、先の展開が見え易いせいか、最初の2冊ほどのインパクトは無かったような気がします。
■ 内容(「BOOK」データベースより)
兄は泉水、二つ下の弟は春、優しい父、美しい母。家族には、過去に辛い出来事があった。その記憶を抱えて兄弟が大人になった頃、事件は始まる。連続放火と、火事を予見するような謎のグラフィティアートの出現。そしてそのグラフィティアートと遺伝子のルールの奇妙なリンク。謎解きに乗り出した兄が遂に直面する圧倒的な真実とは.....。溢れくる未知の感動、小説の奇跡が今ここに。



