経済誌で「今、売れている本」として紹介されていた1冊。
我武者羅に働け、というのは今の世代には必ずしも受け入れられないかもしれませんが、「人は仕事を通じて底力がつく」という著者の考えには賛成です。
他に「読書は人間の中に流れる『動物の血』を中和する」、「人は人付き合いをすることにより、人によって磨かれる」といった主張も然り。ちなみに著者は社長になってからも読書するために電車で通勤していたそうです。
■ 内容(「BOOK」データベースより)
仕事は人生の喜びを深くする。大きな仕事を成し遂げて、仲間と分かち合う喜びは、さらに深い。ただし、その喜びは、努力を重ねた先でしか味わえない。仕事の迷い、焦り、不満が消えていく。伊藤忠商事・丹羽宇一郎の「仕事哲学」。



