経済誌のコラムで仕入れたネタです。なるほど、と思ったので(しかも分かりやすい)ご参考まで。
エネルギー源の確保(=食事)と並んで生命維持に重要なのが睡眠。前者がエネルギー補給であるのに対し、後者は心身の点検・補修であり、これが不十分だと不健康な状態となり、生活習慣病の発症リスクが高まる。不眠の人はそうでない人に比べ、3年以内に鬱病を発症するリスクが4倍になるという研究報告もある。
良い眠りのための7ヶ条
1.心身の目覚めのための朝食と定期的な運動習慣(夕食は軽め)
2.自分に合った睡眠時間を確保(理想的な睡眠時間には個人差あり)
3.眠りやすい環境(カフェインやアルコールの摂取は控える)
4.無理に眠ろうとしない(読書やストレッチでリラックス。眠くなってから寝床に就く)
5.生活リズムを整える(休日でも起床時間は一定に)
6.短時間の昼寝でリフレッシュ(睡魔には午後3時までに30分ほどの昼寝)
7.睡眠障害は医師に相談
みなさん、如何ですか? 小生はゴルフの日の朝が普段より1時間ほど起床が早いこと、睡眠薬代わりに軽いアルコールを取ることがあること、を除けば大丈夫そう。ちなみにアルコールは寝付きはよくなっても眠りが浅くなるそうです。もちろん取り過ぎると肝障害や依存症のリスクも高まります。


