最近徐々にですが囲碁の対局をお願いする方が増えてきました。
教室やサロンでの対局を除くと、最初にお願いしたのはアマ6段の実力を誇る勤務先の上司。本来であれば最大ハンデである9子を盤上の星と呼ばれる濃い点に置くところですが、「それでは『ハメ手』(=下級者を罠に誘い込むような手)や無理な手を強引に押し通すことになりかねず、勉強にならない」ということで、7子でスタート。
最近は勤務先をリタイアされた女流初段や、セミリタイアされた「初級から初段」(ご本人談)の先輩にも打っていただいていますが、このお二人とのハンデ(=最初に盤上に置く碁石の数)を考えると、やはり上司(アマ6段)との対局は「背伸び」(=過小ハンデの)ようです。
ということで、コテンパンにやられた後、神保町から内幸町に場所を移動して心身を癒しました。
超の付く混雑で他の店に行こうかと思いましたが、「準備してありますよ」のお言葉に思い留まり、頂いたこの日のメインは「むつ煮付け」。鯵のつみれ汁に小鉢は牛肉のタタキに自家製塩辛などなど。
今夜も寝る前に対局の反省です。






