友人から聞いたお話。
寒い日が続いていますが、寝床に「湯たんぽ」を使うのが静かなブームのようです。
夜寝る前にやかんでお湯を沸かして2リットルサイズの湯たんぽに入れると、一晩中ぽかぽかで朝起きるまで十分温かいとか。
「なかなかエコでいいな~」と感じましたが、実はそうでもないらしい。
2リットルの水を、15度から100度まで上昇させるのに必要な熱量を、電気毛布や電気アンカの消費電力と比較すると、前者の方が数倍い大きいという計算結果となるそうです。
いろいろ仮定をおいての計算なので誤差がありそうですが、少なくとも「湯たんぽ」がすごくエコという訳ではないようです。
確かにお湯を沸かすというのは見るからにエネルギーのロスもありそう。感覚的な意見ですが....。


