大寒波が襲来した週末は、所用もありラウンドは無し。本を読んだり、囲碁対局のテレビ観戦を楽しんだりして静かに過ごしました。
さて、小泉内閣時代に決まった天下りの温床対策としての特殊法人改革。
社団法人のゴルフ場にも影響があるとは聞いていましたが、いよいよ来ました。
ロッカー代の5割アップはともかく、毎回のプレー代の値上げ(グリーンフィーとキャディフィー合わせて約2,500円)は、倶楽部に貢献している来場頻度の高いメンバーをペナライズすることになります。
租税公課の優遇措置が無くなる(縮小される)、会社である以上は赤字の垂れ流しはよろしくない、等々。理由は分からないでもないですが、倶楽部の運営コストが右肩上がりの収支計画は如何なものかと。
そもそも、現在のデフレの時代に値上げとは.....。まずは自助努力をお願いできないものかと.....。



