K's notes-星野リゾートの教科書

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経済誌で「今、読まれている本」として紹介されていたもの。


リゾートホテルや旅館の再生で名を馳せている星野佳路社長が、実はオーソドックスな手法、即ち、その分野で優れている教科書を探し出し、理論を実践している、ということを興味深く読み進みました。


最近は米国への日本人留学生が激減とのことですが、まだまだ侮れません。星野社長はコーネル大学ホテル学科の修士さま。ホテル学科があること自体が凄いと思います。日本では確か、「セントポール」にあったと記憶していますが、まだマイノリティーなんでしょうね。



■ 内容紹介


軽井沢の老舗温泉旅館から、日本各地でリゾート施設を運営する企業へと飛躍した星野リゾート。その成長の背景には、星野佳路社長が実践した「教書通りの経営」がある。本書は、星野社長が戦略やマーケティング、リーダーシップの参考にしたネタ本30冊とそれらの本から学んだ理論の実践事例を一挙に紹介する。

「課題に直面するたびに、私は教科書を探し、読み、解決する方法を考えてきた。それは今も変わらない」(第1部「星野佳路社長が語る教科書の生かし方」より)



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