K's notes-久坂部羊_廃用身



「無痛」を先に読んだのですが、いつもコメントを下さるのびさん がお読みになったということで、遅ればせながら話題となったデビュー作を手に取りました。


個人的には苦手です。素人にも分かりやすく書かれているだけに背筋が寒くなるシーンもちらほら。手に力が入らなくなってしまうんです。



■ 内容(「BOOK」データベースより)


廃用身とは、脳梗塞などの麻痺で動かず回復しない手足をいう。神戸で老人医療にあたる医師漆原は、心身の不自由な患者の画期的療法を思いつく。それは廃用身の切断だった。患者の同意の下、次々に実践する漆原を、やがてマスコミがかぎつけ悪魔の医師として告発していく―。『破裂』の久坂部羊の、これ以上ない衝撃的かつ鮮烈な小説デビュー作。



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