囲碁サロンでの好敵手との対局(白番)。


対局前の時点で持ち点は1点差。辛うじて白番(後手)でしたが、負ければ(-1点)逆転のピンチ。



K's notes-101028going



序盤の図ですが、下辺中央から上方にかけて白石が空白を囲んだような部分があるのが分かるでしょうか?


囲碁の基本的な手筋にシチョウというのがあって、逃げても隅に追いやられたり、待ち受ける相手の石に行く手を阻まれ、取られてしまいます。



K's notes-シチョウ
↑この白石が逃げてもシチョウで取られてしまう石です。詳しくはコチラ



K's notes-101028going2



好敵手が最初このことに気が付かず、このような状況になってしまいました。勝負は、序盤に出来た白の「壁」が物を言いい、中央に大きな地がつき、完勝です。


ということで、この日は気分よく中川での夕餉へ。




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