今春からアマ6段の腕前を持つ会社の上司に指導碁をお願いしてきましたが、8月は対局場所として利用してきた大学のOB会館が改装工事だったため休会。
その間、「本を読んで勉強しておくように」と上司から勧められたのが、碁石の「形」、囲碁のテクニックである「手筋」、そして「詰碁」の本でした。
「石の形 集中講義」(三村智康 著/毎日コミュニケーションズ)
「石の形 矯正トレーニング~プロの感覚に近づく135題」(上記の著作の「問題集」)
「基礎手筋の独習法」(大竹英雄 著/誠文堂新光社)
「前田詰碁集」(前田陳爾 著/東京創元社)
推薦の本は新旧織り交ざっており、最後の詰碁は昭和40年創刊。最近、復刻版が出たようですが、中古で買い求めました。
この中で読み終えることが出来なかったのが、「前田詰碁集」。実は、初級、中級、上級の3部作となっていますが、初級で一苦労。最近流行りの「ひと目」で分かるものと違い、初級と言えども難解な問題を含みます。
そうこうしているうちに9月となり、指導碁再開。惨敗です。「君、宿題やった?」とは聞かれませんでしたが。
そんな小生を癒してくれたのが、対局後の夕餉@西新橋「中川」。
今年3回目の秋刀魚も美味でしたが、最後にこんなデザートも登場しました。








