9月3日付の読売新聞記事。
医師や栄養学者らで作る日本脂質栄養学会がまとめた指針によれば、「高コレステロールは心臓病や脳卒中の危険要因であり下げるべき」という現在の医療は不適切。
現在の基準は基になる具体的なデータが示されておらず、逆にコレステロール値が高いほど死亡率が低かったとの大規模研究や、コレステロール値を下げる薬を服用しても心臓病の予防効果は見られないとする海外の研究から新たな指針をまとめたとのこと。
現在の考え方とは全く反対の内容であるだけに議論を呼びそうです。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20100903-OYT1T00010.htm


